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代表

「現代、そしてこれからの留学を考える」
 NPO法人留学支援協会 理事長 小坂貴


皆さんは、日本人留学生の数がここ10年間減少傾向にあることをご存知でしょうか。 その理由として様々なものがありますが、日本経済の悪化に伴い、就職活動を含む将来設計との両立が難しいこと、またはその影響により留学資金の確保が難しいことなどが、大きな原因として考えられています。 しかし、一方では諸外国との国際競争や、ビジネスの様々な現場でのグローカリゼーションにおいて、日本人の競争力の低下が問題視されています。

では今、私たち日本人に必要なものは何でしょうか。それは厳しい国際社会に立ち向かえる強い意志の力と自分自身のグローカル化のための経験値を獲得することではないかと思います。欧米などでは、自分自身で手配し留学・ワーキングホリデーに行くことが当たり前になっています。つまり彼らは、積極的に行動し自らの手で海外に進出する事で、既に経験と力を得る術を手に入れているのです。これらの経験は将来的に大きな差となって顕れることになります。 私は皆さんにも積極的に海外留学で経験と力を培い、国際競争やビジネスの様々な現場でのグローカリゼーションに立ち向かう担い手として、どんどん活躍して欲しいと思っています。
27年間、私は東急観光株式会社(当時一部上場の業界4位の旅行会社)、ANAセールス株式会社(全日空の販売会社)、ISS株式会社国際交流センター(留学専門の旅行会社)に勤務し、留学・航空・旅行業界をあらゆる角度から経験してきました。 当NPOではその経験と実績を活かし、海外留学を考えているあなたの「自分自身で手配する留学・ワーキングホリデー」のお手伝いをします。 手続きや費用を抑える手段をサポートすることにより、あなたにとって海外はもっと身近になることでしょう。 留学・ワーキングホリデーは決してハードルの高いものではありません。

未来を自分の手で切り開いてみてはいかがでしょうか。 「留学をもっと身近に」をモットーに丁寧なサポートをしておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

2014年3月

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